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  株式会社 シンスター・ジャパン
         
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  主として熱帯、亜熱帯地方に発生するマラリアリーシュマニア症は寄生虫に起因する深刻な伝染病であり、これらの疾病によって多くの人々が死の恐怖にさらされ、その地域の経済的・文化的発展が妨げられております。
マラリアはハマダラ蚊が媒介する人類最大の寄生虫感染症です。マラリアの起因病原体は、プラスモジウム(Plasmodium)属に属する原虫であり、例えば、アフリカ、アジア、ラテンアメリカの熱帯地域全体に分布する熱帯熱マラリア原虫(P. falciparum)、世界各地の熱帯と温帯の一部に分布する三日熱マラリア原虫(P. vivax)、主として熱帯西アフリカに分布する卵型マラリア原虫(P. ovale)、及び世界各地に分布する四日熱マラリア原虫(P. malariae)などの原虫がハマダラ蚊を媒介としてヒトに感染します。
 リーシュマニア症はサシチョウバエが媒介する寄生虫疾患です。皮膚リーシュマニア症、内臓リーシュマニア症、粘膜皮膚リーシュマニア症の3つの病型があります。
 バベシア症はダニが媒介する寄生虫感染症です。バベシア症は世界の牧畜牛に甚大な被害を与え良好なタンパク質の供給上、地球規模の課題になっています。日本では犬(ペット)の難病で、有効な治療薬が求められています。